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POLE POLE STYLE ポレポレスタイル
kYOTO・KYOTANGO 京都府・京丹後市

突然、大人の食物アレルギーになったあなたへ


 「食べられるものがない…」
その不安を安心に
 
まず、
今自分がどんな状態なのか
 
重度の食物アレルギーの
当事者であるAKKOと
現在地を確認してみるところから
始めませんか?

アレルギー備蓄食研究家®AKKO
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WHAT’S NEW

  • 【受付中】2026.6.29|遠藤大輔氏・ヘアケアセミナー/AKKOゲスト登壇
  • 【メディア掲載】北近畿経済新聞(紙面・WEB)に当事業の活動が掲載されました。
  • 【お知らせ】京都市 「京都SDGsパートナー」に登録されました。
  • 【4/1~15】山手線にポレポレスタイルの夢が走りました!!DREAM TRAIN
  • 【メディア掲載】ニコニコニュースをはじめ、ウレぴあ総研・地方新聞WEBなどの20以上のウェブメディアで紹介されました
  • 【限定予約】5月有料版音声配信・無料プレゼントは5月初旬発表(LINE公式)
  • 【予約】7月以降の30日個別サポート予約はすべてライン公式のみ。6月満席
  • 【予告】ポレポレ式・アレルギー備蓄食研究家®オリジナル・ポレポレ式記録術ノート・2026冬販売予定
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ポレポレ式
ー重度アレルギーの備蓄新常識ー
 



AKKOについて


アレルギー備蓄食研究家®
AKKO

食べなくても症状が出る食物をはじめとする多数のアレルギーと化学物質過敏症をもつ当事者として、実証的な知識と現場経験にもとづくアドバイス・監修を行う。 ケニア滞在中のアナフィラキシー発症を機に、帰国後食べなくても症状が出る重症化を経験。昨日までできていたことが、今日はできない、一生できないかもしれない現実に直面する。

微量な添加物にも体が反応するようになり、無添加の生活になり始めた頃、化学物質過敏症も併発。もしもの災害時に、避難所にも行けず食べられるものもない不安に襲われる毎日。一般的な非常食や、アレルギー対応食すら口にできない現実。また、アレルゲンがなく安心できるいつも食べている大丈夫なものでさえ、なぜかショックを繰り返す日々。

その中で、「食べられるものでも食品のパッケージの仕様や保管の仕方によってはアレルゲンを含むものになってしまう」という気づきから独自の【ポレポレ式アレルギー対応備蓄法】を確立。 発症時は一生エピペンで外出もこれまでのようには難しいと宣告されたが、病院での治療と独自の研究と対策で4年でエピペンを卒業。【災害用ではなく、日常から全国のスーパーで買えるもので自分のアレルギーに対応できる備蓄】という新しい概念を提唱し、素材・保存・選び方を体系化した【MY備蓄食】の仕組みを構築。

現在は個人向けオンライン講座・個別相談のほか、企業・行政・教育機関への監修、商品開発、クレーム対策、現場と企業をつなぐアドバイザーとして活動。 「アレルギーを特別な問題ではなく社会の共通課題へ」—— 当事者・企業・行政が無理なく共存できる“ちょうどいい仕組みづくり”を推進している。 

 🎯ミッション
スーパーやコンビニに、誰でも食べられる食品があたりまえに並ぶ社会の実現

経歴と歩み・資格
  •  大学卒業後、インターナショナルスクールに勤務。

    40カ国以上の同僚と働く。ヘッドティーチャー(主任)も経験。

    在職中に大学へ再編入し、教育学を研究。

    10年間勤務した後、ケニアへ渡航。
    現地では、JICA草の根技術協力事業を受託するNGOにて、国際協力プロジェクト幼稚園教諭の育成に半年間携わる。

    ケニアで初めてのアナフィラキシーを3度経験。(当時は食物アレルギーとは気づかず)。帰国後、「重度の食物アレルギー」と診断される。

    中学校の常勤講師として勤務。体調の異変が多発。さらにⅣ型アレルギー(遅延型アレルギー)を発症し、化学物質過敏症(MCS)も併発。

    講師歴は24年。
    出産後、起業しフリーランス講師として独立。現在はオンライン講師として4年目を迎える。

    2025.11月現在は、オンラインだけでなく、体の調整をしながら、国内遠方への出張や登壇も可能に。

  • アレルギー関連】環境アレルギーアドバイザー・空気環境アドバイザー・アレルギースペシャリスト
    【教育関連】免許保有:中学校教諭/高等学校教諭(英語)/幼稚園教諭/保育士
    【防災関連】防災備蓄プランナー2級/防災コンシェルジュ 
    【健康関連】腸育コンシェルジュ・幼児食アドバイザー 
    【国際関連】日本語教師免許(外国人対象)/Peter Walker’s Baby Massage Teacher Training – Teacher Training in Developmental Baby Massage(国際認定資格/ピーター・ウォーカー公認ベビーマッサージ講師)
  • 「アレルギー備蓄食研究家®」の名称は、2023年に商標登録済。
    講師名義・講座・セミナー・各種発信活動は同商標のもとに行っている。
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メディア・出版
日本テレビ「ヒルナンデス!」講座紹介
FMまいづる
ゲスト出演
ベンチャーカフェ東京
ロケットピッチ登壇
ブース出展@虎ノ門ヒルズ
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なぜ、アレルギー備蓄食研究家®になったのか?


2011年、ケニアで暮らしていたときのこと。突然味わったことのない激痛と高熱に襲われました。 滞在中、3度続き、そのたびに症状が強くなりました。

現地では風邪と診断されましたが、実は、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックの始まりだったのです。

それにはっきり気が付いたのは、帰国後、だいぶたってからでした。
体調不良が続き、食べると体がおかしい、アレルギーなのかな?と思っていたものの、

最初の数年は通院してひどいと聞いても、「ちょっと食べられないだけ」と軽く考えていました。 食べなくても命に関わる現実を目の前にしても、「おおごと」だという感覚があまりありませんでした。

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でもそれが、大人アレルギーになった方が知らずに陥る、最初の落とし穴だったんです。

食物アレルギーはかゆみ・湿疹が出る・血圧が下がる・検査に出る・そしてすぐ出る(即時型)・治療で感知することが多い、これが当時の常識でした。
でも私はそのほとんどが違いました。

その情報の9割は小児アレルギー(幼児期にアレルギー・または幼児期から成人しても引き続く場合)のデータを基にしたもの。成人になってから突然発症するアレルギーのケースは、異なることもあるんです。例えば、
続きは▼▼▼

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
続き▼▼▼
・かゆみなど一切出ず息にくる
・血圧が上がることもある
・検査に出ないものもある
・すぐ出ないこともある(遅延型)
・息以外の激痛を伴うこともある
・一般的なアレルギー改善法で悪化することがある
・治ることのほうが少ない
 
もし、あのとき【大人になってから発症するアレルギー】について今のような正しい情報があったなら、気づいていたならここまで悪化せずに済んだかもしれません。  当時の私は、ケニアでは過酷な環境の中、トイレの回数を減らすために水分を控え、便意・尿意・のどの渇きに気づきながらも我慢する生活をしていました。 それが体に毒素を溜めつづけ、結果的にアレルギー発症の引き金となったのです。 この経験は、日本でもたびたび起こる震災時にトイレ環境や水分不足が体に及ぼす影響と同じで、実はあなたの生活にも潜んでいることなのです。 今では、セミナーで防災の話をするときは、必ずお伝えするテーマのひとつとなっています。

ケニアとアレルギーの生活で学んだことは、「体から出るものは我慢しない」尿意・便意・ガス・涙・溜息・愚痴、体と心からでるあらゆるものは、心身ともに「体の声=SOS」。出るものは、出す!我慢してためない。モットーにつながっているものです。( 添加物・アレルゲンが入ったとしても、すぐ外に出せる体にしていく。そこもポイントです)

話が少しずれました。帰国後にもどります。

帰国後は、食べ物だけでなく、添加物・化学物質・日用品にも反応が出るようになり、 市販の【アレルギー対応食】すら食べられない日々。また、最初はアレルギー対応食が食べられても回数を増すと、食べられなくなる。 薬も使えず、食べなくてもショックを起こす毎日でした。 普通の生活ができない、外にも出られない、 「食べる」ことが怖くて仕方がない時期が長く続きました。
家でもマスクが外せない、食事以外、就寝時もマスク。家族とも気軽にふれあえず、家族は私を危険な目にさらすことの防御で疲弊。いっそのこと楽になりたい、と思う中で「やっぱり人生楽しくいきたい」「もう、このままでは終われない」と強く思いました。とにかく病院の治療に専念しようと考えたのです。

ただ、弱る体で医師との連携の下、自宅での治療を続けるのは大変でした。でも治療をして改善するなら、少しでも「まず治療ができる自分になればいい」。そう考えまず快適に自宅で治療するには何をすればいいか。自宅で発作を防ぐ方法を一から研究しました。すると、【食べ物そのもの】ではなく、【保存のしかた】や【食品を置く環境】にも危険が潜んでいると気づいたのです。 つまり、アレルゲンそのものだけでなく、 安全だと思っていた食品や保存の仕方”にも リスクが潜んでいることにたどり着きました。

「手作りなら安心」も、「無添加だから安全」も、必ずしも正解ではありませんでした。実際、私自身、手作りを続けるうちに新たなアレルギーを発症しました。 これは食べられる=安心して食べられるもの、数少ないその食品ばかりを食べ続けると、食べられていたものが、また一つ、そしてまた一つ食べられなくなりました。 また、いつも食べている=安心して食べられるもの、そのはずが「今日はOK」「今日は体調が崩れる」なんてことも。 同じメーカーさんの同じ果物ジュースでも、作られた時期や店の環境で飲める日と飲めない日がある。

研究を重ねるうちに、「どんな状態でも安心して食べられる自分専用の備蓄」が必要だと気づきました。

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これが【ポレポレ式アレルギー対応備蓄法】の原点です。 
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自分の備蓄食=MY備蓄食を、一定期間で食べきるようにローリングストック式で備蓄するする【ポレポレ式】を活用。こだわった自然食品ではなくアレルギがー出ない方にも一般市販品として①スーパーで買える②安全に保存できる③安心して食べられる【食品】が必要だと痛感しました。

これが実現すれば、災害時、スーパー・コンビニ自体が重度アレルギー対応の備蓄庫になるからです。

これまでの経験から、その中でもスーパーでここのスーパーでかうものは自分の体に合う率が高い、このメーカーさんの物は割と食べられる、このパッケージ梱包ならにおい移りがほぼない、など細かい変化を感じ取れるようになったのです。研究を重ねそれがわかってからは、ショックを起こしたり体調を壊すことが急激に減りました。 そのことから、食品を作るうえで、ある程度工夫をして、成分の入り込みやにおい移りの市内パッケージの工夫や、作った段階と同じように保てる保管の仕方、パッケージ自体にどんな表示があると、重度のアレルギーでも選びやすいポイントがわかるか、など次々にわかってきました。 
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毎日マスクを外せず、病院にも気軽に行けない今でも、少しずつ「外に出られる未来」を感じられるようになりました。そして何より、理解しようとしてくれる人が増えてきた。こういった私たちのために多くの企業さんが動き出してくれている。それが私の支えです。


夢は、
「スーパーやコンビニに、誰もが安心して買える食品が当たり前に並ぶこと」

それが「特別」ではなく「あたりまえ」になる社会をつくること。私自身がその橋渡しになりたい。
 そのために、これからも一歩ずつ、ポレポレ(=ちょうどいい・ほどほどな)化学反応と起こしながら進んでいきます。

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これは編集画面用のサンプルです。

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