食べなくても症状が出る食物をはじめとする多数のアレルギーと化学物質過敏症をもつ当事者として、実証的な知識と現場経験にもとづくアドバイス・監修を行う。 ケニア滞在中のアナフィラキシー発症を機に、帰国後食べなくても症状が出る重症化を経験。昨日までできていたことが、今日はできない、一生できないかもしれない現実に直面する。
微量な添加物にも体が反応するようになり、無添加の生活になり始めた頃、化学物質過敏症も併発。もしもの災害時に、避難所にも行けず食べられるものもない不安に襲われる毎日。一般的な非常食や、アレルギー対応食すら口にできない現実。また、アレルゲンがなく安心できるいつも食べている大丈夫なものでさえ、なぜかショックを繰り返す日々。
その中で、「食べられるものでも食品のパッケージの仕様や保管の仕方によってはアレルゲンを含むものになってしまう」という気づきから独自の【ポレポレ式アレルギー対応備蓄法】を確立。 発症時は一生エピペンで外出もこれまでのようには難しいと宣告されたが、病院での治療と独自の研究と対策で4年でエピペンを卒業。【災害用ではなく、日常から全国のスーパーで買えるもので自分のアレルギーに対応できる備蓄】という新しい概念を提唱し、素材・保存・選び方を体系化した【MY備蓄食】の仕組みを構築。
現在は個人向けオンライン講座・個別相談のほか、企業・行政・教育機関への監修、商品開発、クレーム対策、現場と企業をつなぐアドバイザーとして活動。 「アレルギーを特別な問題ではなく社会の共通課題へ」—— 当事者・企業・行政が無理なく共存できる“ちょうどいい仕組みづくり”を推進している。
🎯ミッション
スーパーやコンビニに、誰でも食べられる食品があたりまえに並ぶ社会の実現
大学卒業後、インターナショナルスクールに勤務。
40カ国以上の同僚と働く。ヘッドティーチャー(主任)も経験。
在職中に大学へ再編入し、教育学を研究。
10年間勤務した後、ケニアへ渡航。現地では、JICA草の根技術協力事業を受託するNGOにて、国際協力プロジェクト幼稚園教諭の育成に半年間携わる。
ケニアで初めてのアナフィラキシーを3度経験。(当時は食物アレルギーとは気づかず)。帰国後、「重度の食物アレルギー」と診断される。
中学校の常勤講師として勤務。体調の異変が多発。さらにⅣ型アレルギー(遅延型アレルギー)を発症し、化学物質過敏症(MCS)も併発。
講師歴は24年。
出産後、起業しフリーランス講師として独立。現在はオンライン講師として4年目を迎える。
2025.11月現在は、オンラインだけでなく、体の調整をしながら、国内遠方への出張や登壇も可能に。
これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。